鬼北町のシンボル「鬼王丸」

鬼王丸(おにおうまる)
身長:約5メートル 体重:700キロ 体質:丈夫で長持ちするFRP製(繊維強化プラスチック) 特技:3つの願いを叶える力があると言われている。 その他:左肩には仲良しの「きじ」。左手は鬼北町に多く人が訪れるように人を呼び込んでおり、右手にもつ金棒は財力の象徴とされています。

『鬼』物語のはじまり

鬼王丸
鬼北町の南方にそびえる鬼ヶ城山系。その北に位置することから、平成17年1月1日、旧広見町と旧日吉村との合併を機に「鬼北町」と名付けられました。町名の「鬼」に着目した町づくりが、特色のある町づくりを進める上で大きな起爆剤になるのではと考えられ、「鬼の町づくり」がスタートしました。

名前の由来

鬼王丸
一般公募で応募のあった400余の中から、厳正な審査の結果、名付けられた「鬼王丸」。この名前は、国史跡となっている等妙寺旧境内に関わる「等妙寺縁起」という古文書に登場する曽我兄弟の家臣「鬼王段三郎」に由来しています。鬼王段三郎は、律儀で才覚に富み、身の丈6尺以上もある怪力をもった大男で、等妙寺を開山した理玉和尚に寺を建立する場所を指し示したと伝えられています。その名をもらった「鬼王丸」も、きっと私たちに生きる力や知恵を与えてくれることでしょう。

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